「メンタル本大賞」企画概要

よくある質問選考委員 募集中

第1回「メンタル本大賞2021」実施内容につきましては、こちらをご確認ください。第2回以降、より良い運営をめざして検討して参ります(下記は実行委員会が目指している概要となります)

対象作品

大賞選考の対象作品は、直近3年間に発売(※)された書籍とします。ジャンルは問いません。

ただし、広く良書を広める目的から、該当期間外に発売された作品についても投票可能とし、獲得票数によっては特別賞として表彰予定です。

(※)発売日については、各出版社サイトに記載の発売日もしくは刊行日、出版日、発行日などの年月日を基準といたします。

選考方法

<読者>の方には、自分自身が読んで「心が楽になった」本、あるいは他の苦しんでいる人に「オススメしたい」本を挙げていただきます。

<選考委員>(医師・臨床心理士・カウンセラー・セラピストなどのメンタルヘルスに携わる専門家)には、普段接している患者・クライアントの方にぜひ「読んで欲しい」と思う本を選んでいただきます。

選考の流れ(目指している流れ)

  1. ノミネート作品選定のための読者投票を実施
  2. 読者投票の上位作品を発表
  3. 実行委員会にてノミネート作品を選定・正式発表
  4. 選考委員による審査(ノミネート外作品の推薦あり)
  5. 大賞および特別賞などを発表・表彰

読者投票について

  • WEBアンケートによる投票とします。
  • 投票資格は、精神疾患を抱えているか、「しんどい」「生きづらい」と感じているかどうかを問いません。過去に同じようなつらさを経験した方からの投票もお待ちしております。
  • 1人3作品(ノミネート外の作品を含む)まで投票可能とします。個々の投票者による作品ごとの順位付けは考慮せず、得票作品は1作品=1ptとして、合算集計いたします。

別途、一番好感度・貢献度の高かった選考委員(書評などの評価コメントおよびメッセージをもとに読者が判断)を選ぶ「選考委員MVP賞」の読者投票も別途行います。

選考委員について

選考委員の選定

医師・臨床心理士・カウンセラー・セラピストなどのメンタルヘルスに携わる専門家の方を対象とします。実行委員会によるオファー及び希望される方からの申し出を受けて選任いたします。

※人数は50名程度を目標としております。

選考委員の審査方法

ノミネート作品の中から1~3作品を選んでいただき、評価理由についてコメントして頂きます。また任意で特別賞(ノミネート外の作品、読者投票では上位に入らなかった作品など発売年月は不問)を推薦していただきます。

選考委員による評価ポイント付け

第1位 30 pt ノミネート作品の中から選定
第2位 20 pt ノミネート作品の中から選定
第3位 10 pt ノミネート作品の中から選定
特別賞推薦 30~10 pt ノミネート作品かどうか、読者投票の結果、発売年月は不問

選考委員の選考作品・評価コメント、メッセージの公開

各選考委員の選考作品、評価ポイント・コメントを書評および個別ページ(以下イメージ)にて公開いたします。「しんどい」「生きづらい」と感じている方への応援メッセージ、当大賞の取り組みについてのコメントも記載予定です(各選考委員の個別ページ一覧はこちら)。

選考委員の参加方法

こちらをご確認ください。

主催および運営

メンタル本大賞実行委員会が主催し、個人・団体問わず有志サポーターの協力を得て運営いたします。

ご興味がおありの方、お手伝いいただける方、また協賛・協力をご検討いただける企業・団体及び個人の方は、TwitterFacebookもしくはお問い合わせフォームにてお気軽にメッセージをお寄せください。

実施方法につきましては、実行委員会および関係者との協議の結果、変更させていただく場合がございます。当大賞の趣旨につきましてはこちらをご確認ください。

メンタル本大賞 実行委員会
改訂:2021年9月1日
初掲:2021年1月6日

当サイトは、日常生活において「しんどい」「生きづらい」と感じている方向けに【心が楽になる】書籍のご紹介を目指しておりますが、お読みになる方の悩みや状況の改善をお約束するものではございません。ご自身の責任においてご利用ください。
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こころの病気は誰にでも起こります。
不調やストレス症状が長く続いたり、日常生活に支障が出ている場合は、早めに医療機関やカウンセラーに相談してください。

相談できるところはたくさんあります。
厚生労働省|みんなのメンタルヘルスには、相談窓口や医療機関についての情報が掲載されていますのでご参考ください。