【メンタル本大賞 2021】表彰内容・選考スケジュール

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なぜ読者投票で大賞を決めないのですか?

大賞の決定方法については、あくまでも「メンタルヘルスの専門家」である、選考委員の審査によって決定することにこだわりたいと考えています(創設における理念として)。
なぜなら、彼らは日々多数の生きづらさを感じている方々と向き合っているプロフェッショナルだからです。

ただし、ノミネート作品の決定につきましては、次回は事前の読者投票をふまえた選出を検討いたします。

今回も読者投票の結果をふまえた形でのノミネート作品追加、選考委員による審査を行えないかなどを検討いたしましたが、審査期間が十分に取れないことなどの理由から断念いたしました。

よって、読者投票における最多獲得票数の作品は、優秀賞として表彰させていただきます(7月1日ご案内済みの内容)。

(補足)
「メンタル本大賞」は新しい試みであり、「メンタル本」というワード(テーマ・ジャンル)自体がまだ認知されていなかったため、今回のノミネート作品は発起人が選定しました(ノミネート作品の選出方針・観点はこちら)。

選考方法の詳細はこちらの中段部分に記載の「表彰内容」をご参照ください。

改訂:2021年7月16日
初掲:2021年7月1日

毎年10月10日は
「世界メンタルヘルスデー」

世界精神衛生連盟(WFMH)が、1992年より、メンタルヘルス問題に関する世間の意識を高め、偏見をなくし、正しい知識を普及することを目的として、10月10日を「世界メンタルヘルスデー」と定めました。その後、世界保健機関(WHO)も協賛し、正式な国際デー(国際記念日)とされています。

出典:世界メンタルヘルスデー2020特設サイト|世界メンタルヘルスデーとは

私たちメンタル本大賞実行委員会は、この特別な日に【メンタル本大賞2021】の受賞作品を発表することに決めました。

ネガティブに受け止められがちであった「メンタルヘルス」は、もはや誰しもが他人事では済まされない、大切なテーマとなっています。

私たちは甚だ微力ながら、「生きづらさを感じている方々の力になりたい」という思いを込めて、「世界メンタルヘルスデー」の普及活動に参加したいと考えております。

【メンタル本大賞 2021】読者投票(集計速報)

【メンタル本大賞 2021】参考リンク

「2021年9月に選考スケジュールを発表予定」とお知らせしておりましたが、このたび予定を早めて、表彰内容・選考スケジュールをこのページにて発表させていただきます。

【メンタル本大賞 2021】表彰内容

大賞

メンタルヘルスの専門家である選考委員の審査(各選考委員がノミネート作品の中から3作品を選定して評価ポイントを集計)により、「作品」を決定します。

  • 選考委員は、普段接している患者・クライアントの方にぜひ「読んで欲しい」本はどれかという観点で評価します。
第1位 30 pt ノミネート作品の中から選定
第2位 20 pt ノミネート作品の中から選定
第3位 10 pt ノミネート作品の中から選定

【選考対象】ノミネート15作品(2018年1月~2020年12月の期間に発売された書籍)のみ

優秀賞

読者投票の得票数により、「作品」を決定します。

  • 自分自身が読んで「心が楽になった」本、あるいは他の苦しんでいる人に「オススメしたい」本を挙げていただきます。
  • 投票資格は、精神疾患を抱えているか、「しんどい」「生きづらい」と感じているかどうかを問いません。過去に同じようなつらさを経験した方からの投票もお待ちしております。
  • 1人3作品(ノミネート外作品含む)まで投票可能とします。個々の投票者による作品ごとの順位付けは考慮せず、得票作品は1作品=1ptとして、合算集計いたします。

【選考対象】ノミネート15作品およびノミネート外作品を含む全書籍(ジャンル不問。2018年1月~2020年12月の期間に発売された書籍)

選考委員MVP賞

読者投票(2021年8月下旬に開始)の得票数により、「選考委員」のMVPを決定します。
どの選考委員の書評が本選びに役に立ったかという観点で投票いただく予定です。

選考委員は募集を継続中です!
第1回【メンタル本大賞2021】への審査参加申し込みは、2021年7月末日までですが、第2回以降の審査には携われますので、ご興味がおありの方はぜひこちらをご参考ください。

特別賞

上記の各賞とは別の基準・観点で、実行委員会の判断により授与を検討します。

授与対象は作品という枠にこだわりません!
出版社などの会社や団体、あるいは著者や編集者、読者やフォロワーなどの個人も含めて、幅広く検討いたします。

【メンタル本大賞 2021】スケジュール

表彰、受賞対象者インタビューなどにつきましては、2021年11月にサイト上で公開する予定です。

「大賞」の選考スケジュール

選考委員の審査は既に開始しており、8月末までに終了します。
全てではありませんが、受賞の可能性がある作品については、選考委員による書評が随時公開されます。

「優秀賞」の選考スケジュール

読者投票ページは7月1日に公開いたしました。
ふるってご参加ください。投票期限は<8月末日>となります。

「選考委員MVP賞」の選考スケジュール

「優秀賞」をお選びいただく読者投票とは別に行います。
「選考委員MVP賞」をお選びいただく読者投票ページは、<8月下旬>に公開させていただきます。

よくある質問

なぜ読者投票で大賞を決めないのですか?

大賞の決定方法については、あくまでも「メンタルヘルスの専門家」である、選考委員の審査によって決定することにこだわりたいと考えています(創設における理念として)。
なぜなら、彼らは日々多数の生きづらさを感じている方々と向き合っているプロフェッショナルだからです。

ただし、ノミネート作品の決定につきましては、次回は事前の読者投票をふまえた選出を検討いたします。

今回も読者投票の結果をふまえた形でのノミネート作品追加、選考委員による審査を行えないかなどを検討いたしましたが、審査期間が十分に取れないことなどの理由から断念いたしました。

よって、読者投票における最多獲得票数の作品は、優秀賞として表彰させていただきます(7月1日ご案内済みの内容)。

(補足)
「メンタル本大賞」は新しい試みであり、「メンタル本」というワード(テーマ・ジャンル)自体がまだ認知されていなかったため、今回のノミネート作品は発起人が選定しました(ノミネート作品の選出方針・観点はこちら)。

選考方法の詳細はこちらの中段部分に記載の「表彰内容」をご参照ください。

改訂:2021年7月16日
初掲:2021年7月1日

大賞と優秀賞の選考対象の作品は、なぜ2018年1月~2020年12月の期間に発売された書籍と決めているのですか?

明確な根拠はありませんが、「心が楽になるテーマのメンタル本の良書が十数点生まれる期間は3年程度ではないか?」との推測によるもので、直近3年が妥当な期間と判断しました。

現時点では、次回の対象発売期間は2019年1月~2021年12月、その次は2020年1月~2022年12月というようなイメージで考えています(一度受賞した作品は除外する想定)。

2017年以前に発売された良書の情報につきましては、スポットの記事としてご紹介していきたいと考えております(ご紹介事例はこちら)。

なお、作品の発売日については、各出版社サイトに記載の発売日もしくは刊行日、出版日、発行日などの年月日をもとに判断いたします。

継続的なコンテスト開催を通じて、さまざまなご意見を拾い上げて、関係者と協議の上で検討していきたいと考えています。

改訂:2021年7月16日
初掲:2021年2月8日

「読者参加型活動」とは何ですか?

実行委員会のメンバーは、強さよりも、弱い部分をさらけ出して、苦しんでいる方々に寄り添えないか…… という思いで活動しています。

活動における信条でお伝えしているとおり、私たちは「生きづらさ」の克服者ではありません。
この先、また苦しみのどん底に陥り、助けてもらう立場になることだってあり得るのです。

読者投票(Q5の任意質問)の中で、ホームページやSNSのURLをおたずねしている理由は、相互リンク、アンケートや取材などのご相談が目的です。

ご協力いただいた場合、その内容を当サイトでご紹介させていただきながら、皆さんのホームページやSNSに誘導するような、相互の助け合いのようなことから始めていきたいと考えております。

読者サポーターとしてご紹介しています。

個人情報の兼ね合いもあり、今回はURLのみのご入力とさせていただきました(問い合わせフォームやTwitterDMにて送信などを想定)。

差し支えない方だけで結構ですので、任意でご入力いただければ幸いです。
なお、メールアドレスや電話番号などの個人情報の入力はおやめ下さい。

改訂:2021年7月16日
初掲:2021年7月1日

その他のご不明点につきましては、よくある質問に記載がある可能性がございますので、ご確認いただければ幸いです。

厚生労働省のメンタルヘルスの取り組みについて

昨年、厚生労働省は「世界メンタルヘルスデー」特設サイトをつくって、著名人のビデオメッセージを紹介したり、東京タワーライトアップなどのイベントを企画しました。
しかし残念ながら、メンタルヘルスにおける正しい理解は、まだまだ進んでいないように感じています。

私たちのサイトの各ページ(最下欄)には、しつこいと言われそうなほど、厚生労働省|みんなのメンタルヘルスへのリンクバナーを貼らせていただいております。

こころの病気は、誰でもかかる可能性があります。
まず知ることからはじめましょう。そして、正しく理解しましょう。

相談窓口や医療機関についての情報

相談できるところはたくさんあります。

不調やストレス症状が長く続いたり、日常生活に支障が出ている場合は、早めに医療機関やカウンセラーに相談しましょう。上記サイトの「相談する・支えあう」ページには相談窓口や医療機関についての情報も掲載されています。

「メンタル本大賞」の受賞発表というイベントを通じて、10月10日が「世界メンタルヘルスデー」であることの認知とともに、メンタルヘルスにおける正しい理解が進むことを心から願っています。

大切なのは周囲の支えとやさしい見守り(渡辺満里奈さんビデオメッセージ紹介)

夫・名倉潤さんを支えた、渡辺満里奈さんのエピソード(TBS系「サワコの朝」出演)は有名ですが、心の病気は当事者だけでなく、大切な家族にとっても大きな問題です。

身近にいる大切な方の不調や異変に気づいたら、上記サイトやメンタル本なども参考にしていただきながら、正しく理解して、やさしく見守りつつ、支えてあげて欲しいと思います。

実行委員会の活動関連ページ

改訂:2021年7月23日
初掲:2021年7月1日
メンタル本大賞実行委員会

当サイトは、日常生活において「しんどい」「生きづらい」と感じている方向けに【心が楽になる】書籍のご紹介を目指しておりますが、お読みになる方の悩みや状況の改善をお約束するものではございません。ご自身の責任においてご利用ください。
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こころの病気は誰にでも起こります。
不調やストレス症状が長く続いたり、日常生活に支障が出ている場合は、早めに医療機関やカウンセラーに相談してください。

相談できるところはたくさんあります。
厚生労働省|みんなのメンタルヘルスには、相談窓口や医療機関についての情報が掲載されていますのでご参考ください。