メンタル本大賞2021(トップページ)

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毎年10月10日は「世界メンタルヘルスデー」

世界精神衛生連盟(WFMH)が、1992年より、メンタルヘルス問題に関する世間の意識を高め、偏見をなくし、正しい知識を普及することを目的として、10月10日を「世界メンタルヘルスデー」と定めました。その後、世界保健機関(WHO)も協賛し、正式な国際デー(国際記念日)とされています。

出典:世界メンタルヘルスデー2021|世界メンタルヘルスデーとは

私たちメンタル本大賞実行委員会は、この特別な日に【メンタル本大賞2021】の受賞作品を発表することに決めました。

ネガティブに受け止められがちであった「メンタルヘルス」は、もはや誰しもが他人事では済まされない、大切なテーマとなっています。

私たちは甚だ微力ながら、「生きづらさを感じている方々の力になりたい」という思いを込めて、「世界メンタルヘルスデー」の普及活動に参加したいと考えております。

協力・協賛いただく企業さまが決まりました!

書店さまはこちらもご参照ください。

協力:日本出版販売株式会社さま

施策としてご案内いただきました。ご協力いただき、誠にありがとうございます。
展開にご協力いただける書店さまはご発注をお願いします。

日本出版販売株式会社さまホームページ

協賛:株式会社ブックダムさま

書店さまが使用する販促素材データの制作、各賞の受賞者の方にお贈りする記念品を寄贈していただきました。ご協力いただき、誠にありがとうございます。

株式会社ブックダムさまホームページ

ノミネート方法・作品

表彰内容・選考スケジュール

詳細はこちら

「大賞」作品を決める選考委員による審査、「優秀賞」作品および「選考委員MVP賞」を決める投票は終了いたしました。

10月10日の最終発表をお待ちください。

厚生労働省のメンタルヘルスの取り組みについて

厚生労働省は「世界メンタルヘルスデー」特設サイト2021年2020年)をつくって、著名人のビデオメッセージを紹介したり、東京タワーライトアップなどのイベントを企画しています。
しかし残念ながら、メンタルヘルスにおける正しい理解は、まだまだ進んでいないように感じています。

私たちのサイトの各ページ(最下欄)には、しつこいと言われそうなほど、厚生労働省|みんなのメンタルヘルスへのリンクバナーを貼らせていただいております。

こころの病気は、誰でもかかる可能性があります。
まず知ることからはじめましょう。そして、正しく理解しましょう。

相談窓口や医療機関についての情報

相談できるところはたくさんあります。

不調やストレス症状が長く続いたり、日常生活に支障が出ている場合は、早めに医療機関やカウンセラーに相談しましょう。上記サイトの「相談する・支えあう」ページには相談窓口や医療機関についての情報も掲載されています。

「メンタル本大賞」の受賞発表というイベントを通じて、10月10日が「世界メンタルヘルスデー」であることの認知とともに、メンタルヘルスにおける正しい理解が進むことを心から願っています。

大切なのは周囲の支えとやさしい見守り(渡辺満里奈さんビデオメッセージ紹介)

夫・名倉潤さんを支えた、渡辺満里奈さんのエピソード(TBS系「サワコの朝」出演)は有名ですが、心の病気は当事者だけでなく、大切な家族にとっても大きな問題です。

身近にいる大切な方の不調や異変に気づいたら、上記サイトやメンタル本なども参考にしていただきながら、正しく理解して、やさしく見守りつつ、支えてあげて欲しいと思います。

厚生労働省からの相談窓口のご案内

9月10日~16日
「自殺予防週間」

まもろうよこころ
(厚生労働省の相談窓口のご案内)

どうか一人で悩みを抱え込まずに、まずはご家族やご友人、職場の同僚など身近な人に相談してみてください。
もし身近な人には相談しづらい、あるいは相談できる人が周りにいないというときは、電話やSNSの相談窓口などにあなたの不安やつらい気持ちを伝えてください。

互いに支え合うからこそ守れる命があります
身近な人に、なんとなく感じる違和感
それは、SOSのサインかも知れません

実行委員会の活動関連ページ

「メンタル本大賞」設立趣旨
ごあいさつ
プレゼンテーション資料
将来展望
メンタル本大賞実行委員会の活動における信条
よくある質問

改訂:2021年9月26日
初掲:2021年7月1日
メンタル本大賞実行委員会

当サイトは、日常生活において「しんどい」「生きづらい」と感じている方向けに【心が楽になる】書籍のご紹介を目指しておりますが、お読みになる方の悩みや状況の改善をお約束するものではございません。ご自身の責任においてご利用ください。
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こころの病気は誰にでも起こります。
不調やストレス症状が長く続いたり、日常生活に支障が出ている場合は、早めに医療機関やカウンセラーに相談してください。

相談できるところはたくさんあります。
厚生労働省|みんなのメンタルヘルスには、相談窓口や医療機関についての情報が掲載されていますのでご参考ください。