「メンタル本大賞 2022」選考委員&サポーター募集

メンタル本大賞2022概要はこちら

【選考委員】の皆さま(五十音順)

エントリー作品の著者のため、2022年審査は辞退(書評寄稿のみ)

書店員や読者の方々も【選考委員】にご応募いただけますので、ふるってご応募ください!

はじめに

「メンタル本大賞」に興味をもっていただき、誠にありがとうございます。

「しんどい」「生きづらい」と感じている方々の【心が楽になる】を応援したい!

この想いに共感したら、応援だけでなく私たちと一緒に活動しませんか?

「メンタル本」は治療の手段では決してありませんが、未然予防として【心が楽になる】手助けとなる可能性があります。

そして、医療機関・カウンセリング受診における知識を得るための有効な情報源になり得ると考えています。

今年は「メンタルヘルスの専門家」以外の方も【選考委員】になれる!

今回の「メンタル本大賞2022」は、医師・カウンセラーなどの「メンタルヘルスの専門家」以外の方々も【選考委員】にご応募可能です!

【大賞】については前回同様、「メンタルヘルスの専門家」の方に限定して審査をお願いしますが、専門家以外の方はその他各賞の選考に携わっていただきます。

詳細は「メンタル本大賞2022」概要をお読みください。

【選考委員】は合計10~20名程度を想定しています。
あわせて【サポーター】も募集いたします(詳しくは後ほど)。

前回ご協力いただいた「メンタルヘルスの専門家」の皆さま

選考委員MVP賞の平光源さん(精神科医)

平さんには精神科医の仕事でご多忙な中、ノミネート15作品すべての書評をご寄稿いただきました!

ロングインタビューに加えて、自殺予防週間(9月10日~16日)が迫ると、自らのご提案で「今苦しんでいる方へのメッセージ」をお寄せいただくなど、多大なご支援をいただきました(ありがとうございます!)。

また2021年4月に発売された初著書『あなたが死にたいのは、死ぬほど頑張って生きているから』(サンマーク出版)は、同年12月に重版が決まり、実行委員一同大変感激しました(おめでとうございます!)。

川本義巳さん(公認心理師&メンタルコーチ)
謝礼なし・書籍購入も自費負担にも関わらず、「苦しんでいる人を救いたい」という純粋なお気持ちで、選考委員としての審査に加わっていただきました。

加藤隆行さん(心理カウンセラー)
ノミネート作品の著者であったことから、選考委員の着任こそ見送られましたが、書評をご寄稿いただく形でご協力を続けてくださいました。

中越裕史さん(公認心理師)
あいにく審査には参加できませんでしたが、「メンタル本大賞」創設当初からさまざまなアドバイスをいただき、最初に選考委員として着任してくださいました。

皆さまの多大なるご支援に心よりお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

【選考委員】について共通のご案内

選考委員には「メンタルヘルスの専門家枠」(「専門家枠」と省略)と「書店員・読者枠」の2種類がございます。

下記ページをお読みのうえ、ご賛同いただいた方のご参加(実行委員会による審査あり)をお待ちしております。

活動は善意にもとづく有志活動となります。
何卒ご理解のほど宜しくお願いいたします。

実行委員会とのやり取りにつきましては、原則メールにて行います。

それほどハードルの高い制約はないと考えておりますが、プライバシーポリシー・免責事項及び最低限のご承諾事項を記載した誓約書へのサインを条件とさせていただきます。

応募方法・審査

お問い合わせフォーム(上記ボタン)より、題名欄に「選考委員希望」とご記入のうえ、メッセージをお送りください。

「メンタル本大賞」を運営するにあたって大切にしていることは、対価を求めずに「苦しんでいる人を助けたい」という純粋な善意の気持ちです。

※謝礼はございません。

この思いに共感いただける仲間を集めることが、初期段階の目的の一つでもあります。
何らかの対価を求める方のご協力はお断りしています。

参加のお申し出をいただいた場合でも、宣伝目的、当大賞の活動に支障をきたしかねないなどの実行委員会の判断により、参加をお断りさせていただいたり、【選考委員】ではなく【サポーター】としての参加をご提案する場合もございます。

また【選考委員】として参加後、同様の理由により、参加を取り消しとさせていただく場合もございます。あらかじめご了承ください。

採用審査においては、メンタルヘルスの啓蒙活動や情報拡散の目的をふまえて、SNSなどによる積極的な情報発信をしていただける方を優先して決定いたします。

ご応募とは別に、実行委員会よりオファーさせていただく場合もございます。

何かご不明な点、ご意見などがございましたらご遠慮なく、お問い合わせフォームにてメッセージをお送りください。

応募期限

第2回「メンタル本大賞2022」のご応募は、2022年4月30日(土)まで受け付けますが、定員になり次第終了いたします。

なお、エントリー作品やノミネート作品の書評のご寄稿や第3回以降のご参加についてもご相談させていただきますので、上記期限に関わらずメッセージをお待ちしております!

参加におけるメリット・デメリット

先ほど「対価を求める方のご協力はお断り」と述べましたが、メリットがないわけではありません。
考えられるメリットを下記に挙げさせていただきます(お約束するものではありません)。

【選考委員】のメリット

  • 一部のエントリー作品およびノミネート作品を無償で読める可能性あり(※注)
  • プロフィールページ(一覧はこちら)でご自身のPRが可能
  • 貢献度に応じて【選考委員MVP賞】(表彰・副賞あり)受賞の可能性あり
  • 上記により集客アップの可能性あり

少ないリターン

【選考委員】の活動に何を求めるかにもよりますが、何らかの対価を求める方にとっては、割いていただく時間や作品購入コストの割にリターンは少ないと考えられます。

時間の制約

メンタル本大賞実行委員会の活動における信条に書かせていただきましたが、【選考委員】の方に「しんどい」と思わせる活動を強いることは本意ではございません。

スケジュールや目安の期限は設定させていただきますが、やむを得ない状況については無理なさらず、ご相談いただければ幸いです。

謝礼のお支払いはございませんのでご注意ください。

(※)エントリー作品およびノミネート作品の無償提供に際しては、出版社・著者へのお願いのほか、クラウドファンディングや企業の協賛による資金調達も検討しておりますが、現時点ではお約束できません。

大変恐れ入りますが、原則自費で作品をご購入いただく想定でお考えいただければ幸いです。

【選考委員】(メンタルヘルスの専門家枠)について

日々患者やクライアントと接している医師・カウンセラーなどのメンタルヘルスに携わる専門家の方を対象とさせていただきます【5~10名程度を想定】。

前回(2021年)のノミネート作品を読まれて、次のようなコメントをいただきました。
本業の仕事や著者としての執筆に役立てていただける可能性がございます。

平光源さん(精神科医)「とても勉強になりました」

平光源さん(精神科医)
平光源さん(精神科医)
どの本も素晴らしい本で、著者様の実体験に目頭が熱くなったり、わかりやすいたとえ話に目からうろこが落ちたり、日々ワクワクしながら読ませて頂きました。

私自身は精神科専門医なので、たいていのことは分かっていると思っていましたが、ノミネート15作品を読んで、どの本にも学ぶことがたくさんありとても勉強になりました。

平光源さん(精神科医)総評コメントより

川本義巳さん(公認心理師&メンタルコーチ)「参加できて本当に良かった」

川本義巳さん(公認心理師&メンタルコーチ)
川本義巳さん(公認心理師&メンタルコーチ)
自分がメンタル不全だったときのことを思い出しながら選出しました。
自分のクライアントさんも同じく、ページ数が多く長い本や重い内容の本はしんどくなるとの意見もありました。
そのことから、今回は文章が短く、最初から最後まで読まないと理解できない本ではなく、途中少し読むだけでも理解できるような本を選びました。(中略)

メンタル本大賞の取組みはとても良い企画だと思いますし、この企画に参加できて本当に良かったと思います。ありがとうございます。

川本義巳さん(公認心理師&メンタルコーチ)総評コメントより

加藤隆行さん(心理カウンセラー)「ライトなメンタル本…役立っています」

加藤隆行さん(心理カウンセラー)
加藤隆行さん(心理カウンセラー)
私自身、これまでも気になった本は読んできましたが、新たな本との出会いもあり、今回関わらせてもらえたことに大変感謝しています。
普段は専門書を読むことが多いのですが、メンタル本もまだまだ手にとって読んでいます。

著者として「読者に響く言葉って何だろう」と考えるときや、「クライアントさんに寄り添えてないな」と感じたとき、ライトなメンタル本を読むことで、「ああ、こんなことに困ってるんだ」と気づかせてくれたり、初心を思い出させてくれたりするので役立っています。

加藤隆行さん(心理カウンセラー)総評コメントより

【選考委員】(書店員・読者枠)について

数多くのメンタル本を読まれている方に限らず、書店員の方や「あまり本を読まない」という方のご参加も大歓迎です【5~10名程度を想定】。

メンタル本を数多く読まれている方には、良書の発掘のお手伝いにも期待しています!

そして、書店員の方には読者目線に加えて、本の仕事に携わるスペシャリストの立場で評価をお願いします!

一方で「あまり本を読まない」方は、「読みやすい」作品かどうかをシビアに評価できる強みがあります。

「しんどい」「生きづらい」と感じている時には、文字を読むことすら難しくなることが多く、本を読みたくても読めない可能性があります。

このような方にオススメできる作品を一緒に選んで欲しいのです!

前回(メンタル本大賞2021)【大賞】を受賞した作品の発行元(サンクチュアリ出版)は、「本を読まない人のための出版社」という看板を掲げています。

「しんどい」「生きづらい」と感じている方々の【心が楽になる】を応援したい!

この想いをお持ちの方はぜひご参加ください!

メンタル本の良書に触れる機会が増えますので、自分なりの【心が楽になる】方法を新たに見つけることができるかもしれません。

厳密には「メンタルヘルスの専門家」のなかには、医師・カウンセラーなどの患者やクライアントの方々と接していない職業に就いているスペシャリストの方もいらっしゃると思います。

便宜上、「書店員・読者枠」としてご案内することをお許しください(プロフィールページにてご職業を紹介させていただきます)。

【サポーター】として参加をご検討いただける方へ

現在、こんなに素敵な方々にご支援いただいています!

コラボレーション開始済みのサポーターの方

おもに「メンタル本」の図解紹介していただいております。

めんたさん(作業療法士) きょうさん(製薬会社 主任研究者)

その他の読者サポーター紹介&応援メッセージ
著者、出版社の皆さまからの応援メッセージはこちら

今、実行委員会がコンタクトしたい方

医者・カウンセラーなどのメンタルヘルスに携わる専門家の方
上記の【選考委員】(専門家枠)もご検討ください。
メンタルヘルスの本を読み漁っている方
オススメの【心が楽になる】メンタル本を教えていただけませんか?
了承が得られれば、著者や編集者の方にインタビューできる可能性があります。
一緒に良書を広めるお手伝いをしていただけませんか?
サイトプロモーション(SEO対策など含む)、マーケティングが得意な方
WEBサイト作成(サーバー、WordPressの知識)に詳しい方
イラストやデザインが得意な方
本の図解が得意な方
法務・経理業務に詳しい方
その他、「メンタル本大賞」の活動に興味がある方、ご意見がある方

ご興味がおありの方、お手伝いいただける方、また協賛・協力をご検討いただける企業・団体及び個人の方は、TwitterFacebookもしくはお問い合わせフォームにてお気軽にメッセージをお寄せください。

実行委員会よりお願い

クラウドファンディングを開始いたしましたら、ご案内いたします。
あたたかいご支援をどうぞ宜しくお願いいたします。

下記の実行委員会メンバーのTwitterアカウントをフォローいただけると大変嬉しいです。

Facebookページのフォローも宜しければお願いします!

上記内容につきましては、実行委員会および関係者との協議の結果、変更させていただく場合がございます。あらかじめご了承のほど宜しくお願いいたします。

メンタル本大賞 実行委員会
初掲:2022年2月13日

当サイトは、日常生活において「しんどい」「生きづらい」と感じている方向けに【心が楽になる】書籍のご紹介を目指しておりますが、お読みになる方の悩みや状況の改善をお約束するものではございません。ご自身の責任においてご利用ください。
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こころの病気は誰にでも起こります。
不調やストレス症状が長く続いたり、日常生活に支障が出ている場合は、早めに医療機関やカウンセラーに相談してください。

相談できるところはたくさんあります。
厚生労働省|みんなのメンタルヘルスには、相談窓口や医療機関についての情報が掲載されていますのでご参考ください。