ノミネート作品

『がんばらなくても死なない』(メンタル本大賞2021 ノミネートNo.13)

メンタル本大賞2021
ノミネート作品 No.13

がんばらなくても死なない
竹内絢香 著
KADOKAWA
2020年7月発売
判型・ページ数 A5/144頁
著者の職業 漫画家・イラストレーター
着眼点 コミックエッセイ

実行委員会コメント

【メンタル本大賞2021】ノミネート選出コメント

メーカーでの海外営業の仕事を経て、脱サラ・渡英して美術大学に留学、帰国後に漫画家となった著者。
完璧主義、褒められるのが苦手、NOと言えない、遠慮し過ぎるなどのエピソードは共感を呼び、その奮闘ぶりや「がんばらなくても死なない」、「体壊して描けなくなったら本末転倒」といったメッセージは、読者にパワーと癒しを与えてくれる。
全編カラーのコミックエッセイでページ数もそれほど多くないので、カラフルな絵を楽しみながらさらっと読める。
女性のみならず、人生をがんばりすぎている人にオススメしたい作品。

【メンタル本大賞 2021】ノミネート作品一覧

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インタビュー

書評

内容図解

読者コメント

【メンタル本大賞2021】読者投票コメント

まずタイトルで惹き込まれました。頑張ってもどうしようもならなくて、死にたくてどうしようもなかったので。ほかのメンタル本は文章メインで心身が参った状態だと文を読むのが辛いのですが、この本はマンガで、かつ主人公と照らし合わせて読むことができるので、心の負担も少なかったです。(みそまんじゅうさん)

頑張らないと死んでしまうという強迫観念が私にもあり、本を読む元気が出てきた時に手に取った一冊。全編漫画で読みやすく、絵や文字の雰囲気も癒される。同じ目線で少しずつ考え方を変えていこうと思える一冊。(はるかさん)

同じ悩みを持つのは自分だけじゃなかったんだと共感でき、心が軽くなった。作者の押し付けのない、優しい考え方が好きだった。(ごろうさん)

絵が可愛い。無理のない力で背中を押してくれているような気がする。この手の本にありがちな強引さがない。(まりさん)

私がうつ症状に苦しんでいた時、読んで自分も救われたし、親に見せて理解を得ることもできたからです。(もっさんさん)

自分に当てはまることが多すぎて抱きしめたくなる本。(ぶんたろさん)

心が楽になる!(はちゃさん)

楽な生き方が見つかる!(たけこさん)

タイトルどおり、がんばらない生き方のエッセンスが詰まっていてナルホド~となります。生きづらい現代、がんばってメンタル壊すより、がんばらずほどほどに楽しもーって思えて元気が出ます。(めたさん)

やって当たり前だと思っていた事が、実はそうではないと気付かされる。心がスっと軽くなる本なので、小さなしんどさを積み重ねている人に読んでもらいたい。(Lyonさん)

読みやすかった。(やじーさん)

無理して生きていた時にたまたま購入して気持ちがとても楽になりました。頑張りすぎているなと感じた時に読むようにしています。(むてんかさん)

①文章が端的でまとを得た表現なので、過去の自分と今の自分がまさに本の中にいると感じられ、手にとるように共感でき、救われる。②イラストが、悲壮感をあまり際立たせず、ユーモアを感じさせてくれて、クスッと笑ったりもできる。(あわさん)

読むと心が楽になる本(Katherineさん)

この本を読んだ時に、今まで言葉にできなかったもやもやした気持ちが言葉や絵として表現されていて、自分だけじゃなかったんだと思えました。(Nickさん)

漫画だとやはり分かりやすい。(さくらますさん)

メンタル本として秀逸だと思います。つらくなったときに読み返しています。(じゅんちゃんさん)

内容もとても分かりやすく、可愛いイラストと優しい語りで心にスッと入ってくる作品だったので、周りの人にもおすすめしたいと思いました。(なつさん)

元気になった(yohidemutさん)

読む気力すら失っている時でも読めるコミックエッセイ(きなこさん)

とても心が楽になりました。温かいイラストと漫画、作者様の手書きの文字がとても優しく心を癒してくれます。強い言葉を使わない配慮も感じられるとても良い本だと思います。(Itzkyさん)

まさに自分かと思いました。こころがすこし軽くなりました。(さとさん)

絵が可愛くて生きるヒントを楽しく学べる(なつさん)

コミカルな作風で読みやすく、内容も共感できることばかりだったため。読むと気持ちが軽くなりました。(チアキさん)

心がいっぱいいっぱいになってしまった時に読むと落ち着く(korisaさん)

読みやすい漫画でスラスラ読める。一つ一つのエピソードに共感することばかりで、時折読み返しています。(かときちさん)

この本を読んで元気が出た(ももさん)

無意識に回りと比べて頑張らなければと思っていた気持ちがすっと楽になるような本です。がんばらないをがんばる、人と違ってもいいんだと思わせてくれます。(もるさん)

らく〜になった!ちょっと疲れてたんだけど、これはこれでいいんだなって思えた(サンさん)

『がんばらなくても死なない』は、言われてみれば当たり前に思えるけど、言われてみてはじめて「たしかに!」と思わせられる、「楽になる考え方」がたくさん詰まってます。もやもやしてるけど正体が分からない、絶不調ではないけど何かバランスが崩れている、そんな感覚が整理されて、すっきりできる本です。(らなさん)

旦那が不倫して心がすさんでました。とりあえず今までの自分を受け止め、変えたいけど、どうしたらいいか分からず、たまたまインスタで紹介されていたので手に取りました。読みやすく傷ついた心にもすっと入ってきました。もっと早くこの本と、きいさんと出会っていたかったです。(しろさん)

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