メンタル本大賞2022(トップページ)

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はじめに

読者の【心が楽になる】というニュアンスや目的が感じられる本を選定し、まだ読んでいない潜在的な読者の方々に良書の情報を届けることを目的とします。

前回受賞された著者の皆さま

大賞作品 優秀賞作品 特別賞作品

「メンタル本大賞」を取り上げてくださったメディア一覧

選考方針・観点

選考条件

読者の【心が楽になる】というニュアンスや目的が感じられる、【2019年1月~2021年12月】の期間に発売(※)された書籍を選考対象とします。

(※)発売日については、各出版社サイトに記載の発売日もしくは刊行日、出版日、発行日などの年月日を基準とします。

ジャンルは不問です。

前回(2021年)ノミネート作品の中には、文字ものの作品のほかにイラストエッセイや漫画などの作品も含まれております。

「メンタル本大賞」の初期段階でめざしている趣旨をふまえ、メンタルを【強化する(鍛える)】というメッセージが強すぎる作品は選考対象から除外します。

1次エントリー作品

1次エントリー作品は実行委員会にて選定いたしました。

新人著者の作品や是非を問いたいチャレンジ的な作品のほか、(良書であることは大前提ですが)これまでの実行委員会の活動をご支援いただいた方が手がけた作品も一部含めております。

私たちの活動の目的は、受賞作品を選ぶことだけではありません。
「メンタル本大賞」が目指す社会貢献

「しんどい」「生きづらい」と感じている方々の【心が楽になる】を応援したい!

この想いにご賛同いただいた仲間たちとともに、今後ともメンタル本(およびその情報)を通じて、一人でも多くの方々が救われるきっかけ作りをお手伝いしたいと考えています。

①2022年2月、②2022年4月、③2022年6月を予定しています。
詳細は後述のスケジュールをご参照ください。

実行委員会で汲み取れなかった作品については、下記でご案内する追加エントリー作品としてご紹介したいと考えています。

エントリー作品の追加

出版社さまからのエントリー申請【受け付け終了】

出版社さま向けページよりエントリー

実行委員会にて審査後、追加エントリー作品(ノミネート作品を選ぶ際の審査対象となる作品)としてご紹介させていただきます。

著者さまからのエントリーにつきましては、受付窓口の一本化のため、出版社のご担当者さまを通じてお願いいたします。

ご応募いただいても、選考方針・観点をふまえた実行委員会の総合的な判断により、エントリーを見送らせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

読者さまアンケート

【心が楽になる】作品を読者の皆さまから募集します。追加エントリー候補となった場合には該当の出版社さまにご連絡します。

読者アンケートのご案内ページ

※実行委員会にて追加エントリーする場合がございます。

ノミネート作品を決定する審査

追加を含む全エントリー作品の中から、下記の観点をふまえて実行委員会にて決定いたします(ノミネート作品のみが【大賞】候補となります)。

ノミネート作品の選考観点

  • 読みやすさ
  • 読者層の幅広さ
  • コンセプトの一貫性やオリジナリティ
  • しんどい・生きづらいと感じている方へのメッセージのあたたかさや優しさ
  • 読者やメンタル本大賞サイトのビジターからの評価やコメント内容
  • 著者・出版社の作品に対する想いや熱量(作品の企画目的・執筆意図など)
  • メンタルヘルスの啓蒙活動に対する協力姿勢

【大賞】の作品選考について

「しんどい」「生きづらい」と感じている方々に「ぜひ読んで欲しい」最高の1冊を決定します。

選考については、【選考委員】の中でも医師・カウンセラーなどの「メンタルヘルスの専門家」の方に限定して審査をお願いします。

「メンタル本大賞」創設の理念として、【大賞】は生きづらさを感じている方々と日々接している専門家の評価により決定したいと考えています。

その他各賞の選考について

すべての【選考委員】に携わっていただきますが、一部の賞については特定の【選考委員】の指名により決定する場合がございます。

※選考方法の詳細は後日ご案内予定

選考委員

【選考委員】は「メンタルヘルスの専門家」のほか、新たに書店員や読者の方々からも募集し、実行委員会にて採用決定いたします。

※実行委員会からのオファーにより決定する場合もございます。

【選考委員】募集ご案内ページ

各賞の決定

【大賞】ノミネート作品の中から決定いたします。
なお、その他各賞についてはノミネート外を含むエントリー全作品を対象として決定します。

大賞

【選考委員】のうち、医師・カウンセラーなどの「メンタルヘルスの専門家」の審査により、下記の手順で「ぜひ読んで欲しい」最高の1冊を決定します。

  1. 各専門家がノミネート作品の中から3作品を選定してポイント評価(仮評価)
  2. 専門家の集まる「審査会議」にて意見交換(作品別のポイントおよび選定理由を説明)
  3. 上記をふまえて、各専門家が最終的なポイント評価(仮評価を修正可)を実行委員会に提出
  4. 各専門家のポイント数を集計し、最多ポイントの作品を【大賞】に決定
1位 30 pt ノミネート作品の中から1作品
2位 20 pt ノミネート作品の中から1作品
3位 10 pt ノミネート作品の中から1作品

優秀賞・特別賞

読者投票、【選考委員】(「メンタルヘルスの専門家」以外含む)による協議・指名、実行委員会の審査などにより選出予定です。

ノミネート外を含むエントリー全作品が対象です。

※詳細は後日ご案内予定

選考委員MVP賞

すべての【選考委員】の中で、「メンタル本大賞2022」の活動に一番貢献したプレイヤーをMVPとして決定します。

※詳細は後日ご案内予定

スケジュール

2022年2月 ①1次エントリー作品発表
作品追加エントリー応募案内、読者アンケート受付開始
4月 ②追加含む全エントリー作品発表
6月 ③ノミネート作品発表
9月 各賞(②より選出)を一部先行発表
10月 【大賞】(③より選出)および各賞(②より選出)を発表

※実行委員会および関係者との協議のうえで、スケジュールを変更させていただく場合がございます。

メンタルヘルスに関連する日付

3月 自殺対策強化月間(厚生労働省HP
7月1日 こころの日(日本精神科看護協会HP
9月10日~16日 自殺予防週間(厚生労働省HP
10月10日 世界メンタルヘルスデー(厚生労働省HP

毎年10月10日は「世界メンタルヘルスデー」

世界精神衛生連盟(WFMH)が、1992年より、メンタルヘルス問題に関する世間の意識を高め、偏見をなくし、正しい知識を普及することを目的として、10月10日を「世界メンタルヘルスデー」と定めました。その後、世界保健機関(WHO)も協賛し、正式な国際デー(国際記念日)とされています。

出典:世界メンタルヘルスデー2021|世界メンタルヘルスデーとは

私たちは前回(メンタル本大賞2021)、この特別な日に受賞作品を発表いたしました。

しかしながら、「世界メンタルヘルスデー」という大切な日を取り上げたメディアは数少なく、「メンタル本大賞」についてはメディア露出が皆無に等しい状況でした。

自分たちの力不足を痛感し、無念さを感じたのは事実ですが、一方で「できる限り長く、地道に活動を続けていこう」と決意を新たにしました。

ネガティブに受け止められがちであった「メンタルヘルス」は、もはや誰しもが他人事では済まされない、大切なテーマです。

前述の「メンタルヘルスに関連する日付」や厚生労働省などの広報活動をふまえながら、甚だ微力ではございますが、メンタルヘルスの啓蒙活動に取り組んでいきたいと考えています。

主催および運営

【メンタル本大賞2022】はメンタル本大賞実行委員会が主催し、個人・団体問わず有志メンバーのご協力を得て運営いたします。

ご興味がおありの方、お手伝いいただける方、また協賛・協力をご検討いただける企業・団体及び個人の方は、TwitterFacebookもしくはお問い合わせフォームにてお気軽にメッセージをお寄せください。

参考リンク

厚生労働省のメンタルヘルスの取り組みについて

厚生労働省は「世界メンタルヘルスデー」特設サイト2021年2020年)をつくって、著名人のビデオメッセージを紹介したり、東京タワーライトアップなどのイベントを企画しています。

しかしながら、メンタルヘルスにおける正しい理解は、まだまだ進んでいないように感じています。

私たちのサイトの各ページ(最下欄)には、しつこいと言われそうなほど、厚生労働省|みんなのメンタルヘルスへのリンクバナーを貼らせていただいております。

こころの病気は、誰でもかかる可能性があります。
まず知ることからはじめましょう。そして、正しく理解しましょう。

相談窓口や医療機関の情報

相談できるところはたくさんあります。

不調やストレス症状が長く続いたり、日常生活に支障が出ている場合は、早めに医療機関やカウンセラーに相談しましょう。上記サイトの「相談する・支えあう」ページには相談窓口の詳細や医療機関についての情報も掲載されています。

厚生労働省からの相談窓口のご案内

まもろうよこころ
(厚生労働省の相談窓口のご案内)

どうか一人で悩みを抱え込まずに、まずはご家族やご友人、職場の同僚など身近な人に相談してみてください。
もし身近な人には相談しづらい、あるいは相談できる人が周りにいないというときは、電話やSNSの相談窓口などにあなたの不安やつらい気持ちを伝えてください。

互いに支え合うからこそ守れる命があります
身近な人に、なんとなく感じる違和感
それは、SOSのサインかも知れません

大切なのは周囲の支えとやさしい見守り(渡辺満里奈さんビデオメッセージ紹介)

夫・名倉潤さんを支えた、渡辺満里奈さんのエピソード(TBS系「サワコの朝」出演)は有名ですが、心の病気は当事者だけでなく、大切な家族にとっても大きな問題です。

身近にいる大切な方の不調や異変に気づいたら、上記サイトやメンタル本なども参考にしていただきながら、正しく理解して、やさしく見守りつつ、支えてあげて欲しいと思います。

実行委員会の活動関連リンク

「メンタル本大賞」設立趣旨
ごあいさつ
プレゼンテーション資料
将来展望
メンタル本大賞実行委員会の活動における信条
よくある質問

実施方法につきましては、実行委員会および関係者との協議の結果、変更させていただく場合がございます。当大賞の趣旨につきましてはこちらをご確認ください。

メンタル本大賞 実行委員会
改訂:2022年3月5日
初掲:2022年2月13日

当サイトは、日常生活において「しんどい」「生きづらい」と感じている方向けに【心が楽になる】書籍のご紹介を目指しておりますが、お読みになる方の悩みや状況の改善をお約束するものではございません。ご自身の責任においてご利用ください。
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こころの病気は誰にでも起こります。
不調やストレス症状が長く続いたり、日常生活に支障が出ている場合は、早めに医療機関やカウンセラーに相談してください。

相談できるところはたくさんあります。
厚生労働省|みんなのメンタルヘルスには、相談窓口や医療機関についての情報が掲載されていますのでご参考ください。