2022ノミネート

『1日3分でうつをやめる。』(メンタル本大賞2022 ノミネート作品)

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ノミネート作品紹介

「メンタル本大賞2022」ノミネート作品一覧

1日3分でうつをやめる。
川本義巳 著
扶桑社
2019年10月発売
分類 ハウツーもの
判型・ページ数 四六判/223頁
著者 うつ専門メンタルコーチ/うつ病・休職経験(元サラリーマン)
着眼点 うつ克服、コーチング

実行委員会コメント

<実行委員会コメント>

うつ病になったとき「人生終わったな」と思ったと語る著者。
転職をきっかけに1年2カ月の休職を余儀なくされ、その後復職するも6年ほど再発を繰り返した経験を持つ。

著者が最終的に「うつ病は神様がくれたギフト」と言えるまでになったきっかけは「コーチング」との出合いだった。

著者考案の「メンタル・リセット・プログラム」は、第1段階:ネガティブを「止める」、第2段階:ポジティブを「増やす」、第3段階:思考のクセを「変える」の3段階。
これらをワークとクライアントの事例入りで学べる1冊。

著者 川本義巳さんインタビュー

仕事やスポーツの世界では馴染みのある「コーチング」。
インタビューでは著者に「カウンセリング」との違いについてもお聞きしました!

出版社コメント


1回たった3分。
1万人が実践した“最強のうつぬけメソッド”

自身も元うつ病患者で、現在は日本では珍しい「うつ専門メンタルコーチ」として活躍している川本義巳氏が開発した「うつを改善させるメソッド=メンタル・リセット・プログラム」を解説!

本プログラムの特徴は
・必要なのは紙とペンだけ。
・気が向いたときにいつでもどこでもできる。
・めちゃくちゃ簡単で、楽しい。
・過去のトラウマに触れることもないので安全

だから、時間もお金もかからないのに効果は絶大です。

うつ病になってしまった人、このままではうつになりそうという人、どちらにも効果のある「メンタル・リセット・プログラム」。

そのベースはNLPとコーチングです。

細川貂々さんの「メソッド解説マンガ」でわかりやすく解説しています。

「メンタル・リセット・プログラム」とは、

1(ネガティブを)止める=不安に向いている意識を止める
2(ポジティブを)増やす=安心感とポジティブな感情を増やす
3(ネガティブを)変える=ネガティブな思考パターンを変える

この3つのワークを45日間実践した9割の人が「以前と比べて落ち込まなくなった」と回答したというメソッドです。

本書には実例として、メンタル・リセット・プログラムを実践してパワハラの恐怖感を克服して職場復帰した人、あきらめていた結婚をした人、やりたいことをできる人生を手に入れた人が登場します。

本書では、つらいうつを克服して、普通の状態になるための方法に加え、さらによくなるための9つのメソッドも紹介!

あなたがあなたのままで、本当にやりたいことができる人生を手に入れましょう。

* 出版社サイトはこちら

作品紹介コンテンツ

書評

寺田真理子さま(日本読書療法学会会長)


『1日3分でうつをやめる。』(評者:寺田真理子)

平光源さま(精神科医)


『1日3分でうつをやめる。』(評者:平光源)

こちらの作品もいかがですか?

『セルフケアの道具箱』

セルフケアの道具箱
伊藤絵美 著/細川貂々 イラスト
晶文社
2020年7月発売

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『生きづらいがラクになるゆるメンタル練習帳』

生きづらいがラクになるゆるメンタル練習帳
バク@精神科医 著
ダイヤモンド社
2021年8月発売

「メンタル本大賞2022」ノミネート作品
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『しんどい心にさようなら 生きやすくなる55の考え方』

しんどい心にさようなら 生きやすくなる55の考え方
きい 著/ゆうきゆう 監修
KADOKAWA
2020年3月発売

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