2022ノミネート

『セルフケアの道具箱』(メンタル本大賞2022 ノミネート作品)

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ノミネート作品紹介

「メンタル本大賞2022」ノミネート作品一覧

セルフケアの道具箱
伊藤絵美 著/細川貂々 イラスト
晶文社
2020年7月発売
分類 ハウツーもの・ワーク集(100個)
判型・ページ数 四六判/304頁
著者 心理カウンセラー/公認心理師、臨床心理士、精神保健福祉士
着眼点 セルフケアの豊富なワーク、ほっこりイラスト

実行委員会コメント

<実行委員会コメント>

ストレスマネジメント、認知行動療法、コーピング、マインドフルネス、スキーマ療法などの理論や手法がベースとなった100個のワーク。

気軽に取り組めるものから、難易度が高そうなものまで幅広く紹介されており、ステップアップしていける実践的な内容。
各々のワークに細川貂々さんのほっこりするイラストが描かれており、後半で前半の内容を振り返るときに思い出しやすい。

著者自身もつらい境遇の中で執筆したことを明かしており、著者に限らず生き延びることこそが「互いに助け合うことのできる、あたたかい社会につながる」というメッセージに共感。

出版社コメント

著者の伊藤先生は、臨床心理士として30年のキャリアの持ち主で、いままさに困っている人たちの立場や状況を非常によく理解されています。

ストレスフルで文章を読むエネルギーがない人でも、内容を直感的に伝えるイラストを添えてあるので、パラパラ見ているだけでも基本的な内容を理解できるというやさしい作りになっています。

内容は専門的な理論に基づいていますが、専門用語はほとんど使わず、「ギューッとなにかを抱きしめる」「不安や恐怖を紙に書きだす」といったすぐに実行できるメソッドばかり。

著者曰く、自分にあう方法で地道にセルフケアに取り組むのは、プロのカウンセリングを受けるのと同じ効果があるとのこと。

ぜひ本書で、「道具を選ぶように」自分にあったメソッドを探していただきたいです。

*出版社サイトはこちら

作品紹介コンテンツ

書評

加藤隆行さま(心理カウンセラー)


【書評】『セルフケアの道具箱』(評者:加藤隆行)

佐々木戸桃さま(文筆家・セラピスト)


【書評】『セルフケアの道具箱』(評者:佐々木戸桃)

めんたさま(作業療法士)


【書評】『セルフケアの道具箱』(評者:めんた)

川本義巳さま(公認心理師&メンタルコーチ)


【書評】『セルフケアの道具箱』(評者:川本義巳さま)

中越裕史さま(公認心理師)


【書評】『セルフケアの道具箱』(評者:中越裕史)

實山美穂さま(書店員)


【書評】『セルフケアの道具箱』(評者:實山美穂)

きょうさま(製薬会社 主任研究者)


【書評】『セルフケアの道具箱』(評者:きょう)

寺田真理子さま(日本読書療法学会会長)


【書評】『セルフケアの道具箱』(評者:寺田真理子)

こちらの作品もいかがですか?

『1日3分でうつをやめる。』

1日3分でうつをやめる。
川本義巳 著
扶桑社
2019年10月発売

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『生きづらいがラクになるゆるメンタル練習帳』

生きづらいがラクになるゆるメンタル練習帳
バク@精神科医 著
ダイヤモンド社
2021年8月発売

「メンタル本大賞2022」ノミネート作品
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『しんどい心にさようなら 生きやすくなる55の考え方』

しんどい心にさようなら 生きやすくなる55の考え方
きい 著/ゆうきゆう 監修
KADOKAWA
2020年3月発売

「メンタル本大賞2021」ノミネート作品
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