出版社メッセージ

ノミネート『「自己肯定感低めの人」のための本』アスコム 編集者さまインタビュー

ノミネート作品『「自己肯定感低めの人」のための本』の編集者、中山景さまからメッセージをいただきました。お忙しいところありがとうございます!

「自己肯定感低めの人」のための本
山根洋士 著
アスコム

「メンタル本大賞」実行委員
「メンタル本大賞」実行委員
「メンタル本大賞」ノミネート、おめでとうございます! さっそくですが、『「自己肯定感低めの人」のための本』のアピールポイントや同テーマの他書との差別化ポイントはなんでしょうか? また差し支えなければ、企画段階で意識していた本があれば教えていただけませんか?
中山さん
中山さん
類書との違いは、本書の冒頭にも書いた「自己肯定感が低くても悩まなくなる」ことです。
意識した本は特にありませんが、自己肯定感という言葉を広めた『自己肯定感の教科書』(中島輝 著/SBクリエイティブ)や『敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感を上げる方法』(根本裕幸 著/あさ出版)など、メンタル系のベストセラーは参考にさせていただきました。
「メンタル本大賞」実行委員
「メンタル本大賞」実行委員
どんな方に読んで欲しいと考えて、企画されたのですか? 読者ターゲットについて教えてください。
中山さん
中山さん
自己否定が強い人や、自信が持てない人、周囲の情報にそわそわしてしまう人。
特にSNSで見かけた「自己肯定感を高めようというけど、それができたら悩んでいない」という人は読者のイメージとしてありました。
「メンタル本大賞」実行委員
「メンタル本大賞」実行委員
タイトル、副題、コピー、装丁などで、こだわった点はございますか?
中山さん
中山さん
自己肯定感が大事と主張するのではなく、低めの人のためとしたところでしょうか。
「メンタル本大賞」実行委員
「メンタル本大賞」実行委員
発売後の反響、販売部数は当初の予想と比べていかがでしたか? 何か想定外だったことはありましたか?
中山さん
中山さん
初速の段階で書店での動きがあり、思っていたよりも早く反響を得られました。
10代の方にも読んでいただいているのはありがたいです。
「メンタル本大賞」実行委員
「メンタル本大賞」実行委員
著者の山根さんとのやりとりはいかがでしたか?
中山さん
中山さん
制作の過程でテーマも内容も二転三転したのですが、こちらの意図を常に汲み取っていただけて大変助かりました。
「メンタル本大賞」実行委員
「メンタル本大賞」実行委員
「しんどい」、「生きづらい」と感じる人は今後ますます増えそうです。次に同じようなテーマの本を企画する機会があったら、どのような本にチャレンジしたいですか?
中山さん
中山さん
個人的に投げかけてみたいのは「他者肯定」。
もっと他人を肯定しようと思ってもらえるような本がいいかなと思います。
「メンタル本大賞」実行委員
「メンタル本大賞」実行委員
最後に「メンタル本大賞」の取り組みや苦しんでいる読者の方々に、応援メッセージをいただけませんか?
中山さん
中山さん
本一冊で万人が救えるとは思いませんが、視野を広げ、視座を高めるきっかけにはなります。
そこから世の中の見え方がガラッと変わることは本当にあると思うので、いろんな人の本が読者のもとに届けられるといいですね。 
「メンタル本大賞」実行委員
「メンタル本大賞」実行委員
お忙しいところ、ご協力ありがとうございました。

アスコムさまの話題書

「空腹」こそ最強のクスリ
青木厚 著
アスコム

「中田敦彦のYouTube大学」で紹介!!
【ガン、認知症、糖尿病、高血圧、内臓脂肪、疲れ・だるさ、老化にお悩みの方に朗報!】
【ノーベル賞を受賞したオートファジー研究から生まれた、健康的な食べ方の新常識!】

詳しい内容のご紹介はこちら

自律神経を整える「長生き呼吸法」
小林弘幸 著
アスコム

自律神経研究の第一人者が考案!
自律神経と腸内環境へ同時にアプローチし、
免疫力を素早くアップさせる、
医学的に正しい呼吸法。

詳しい内容のご紹介はこちら

書影は版元ドットコム様サイトに掲載されております画像を指定ルールに則って利用させていただいております。版元ドットコム様サイトに掲載されていない作品については、事前に出版社様の了承を得て掲載しております。

当サイトは、日常生活において「しんどい」「生きづらい」と感じている方向けに【心が楽になる】書籍のご紹介を目指しておりますが、お読みになる方の悩みや状況の改善をお約束するものではございません。ご自身の責任においてご利用ください。
プライバシーポリシー・免責事項

こころの病気は誰にでも起こります。
不調やストレス症状が長く続いたり、日常生活に支障が出ている場合は、早めに医療機関やカウンセラーに相談してください。

相談できるところはたくさんあります。
厚生労働省|みんなのメンタルヘルスには、相談窓口や医療機関についての情報が掲載されていますのでご参考ください。