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タレント浜口順子さんと「メンタル本」について語りました!

タレント浜口順子さんと「メンタル本」について語りました!

「メンタルヘルスに対する偏見をなくしたい」との想いを話してくださり、大変共感しました。

先日10月10日の世界メンタルヘルスデーに発表した【メンタル本大賞2021】の大賞・優秀賞作品をさっそく読んでくださり、わざわざ感想コメントまでお寄せくださいました。

ありがとうございます!

インタビュー

インタビューはこちらからもお聴きいただけます!

病んでしまう前に、「少し疲れてるな」「しんどいな」と感じたら、もっと(良い意味で)カジュアルに、気軽に話せるような世の中になればいいのに……。

明るくて爽やかな印象の浜口さんですが、「苦しんでいる人の助けになれば」という真剣な想い、あたたかさが伝わってきて、実行委員会としても「手に取りやすいメンタル本の存在をより幅広く伝えていきたい」という決意を改めて強くしました。

さまざまなメディアを通じて、ご活躍の浜口順子さんをこれからも応援していきたいと思います!

浜口さん、こちらをお読みの皆さん
お互いに頑張りすぎないことを頑張っていきましょう!

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浜口順子さんよりいただいた大賞・優秀賞作品の感想

2冊とも「あるある!」「はいはい、そうですそうです。」「やっぱり?そうですよねぇ~。」と本にお返事しながら読んでいました。

自分が共感し、本に『こういうことって、ない?』って共感してもらうことは孤独感からも救われます。

上から目線ではなく、同じ目線で寄り添ってくれる本だと思いました。

(浜口順子)

『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』を読んで

詳しい作品紹介はこちら

多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。
Jam 著/名越康文 監修
サンクチュアリ出版
2018年7月発売

この本をめくると、まず相手は変えられない、でも自分の考え方は変えられる。と言う言葉からスタートしていますが、意外と忘れがちなことだなとハッとしました。

不可能だと思うことも、自分の心の持ちよう一つで景色が変わるのだと本編に入る前から既に前向きな気持ちになり、救われた感じでした。

私はついつい人と比べてあれこれ考え、さらには人の幸せをうらやんでしまい自己嫌悪に陥るということに何回もつまずいてしまうのですが、38ページにあります、四葉のクローバーのお話が一番心に響きました。

幸せの象徴でさえも形はそれぞれであり、幸せに同じものはなく、人それぞれだということをわかりやすく理解できました。

すんっと身体の中に入っていきました。

この言葉に出会えたから、

『もうこの先、大丈夫!やっていける!』

と本当に救われ、人生のシンボルマークを挙げるなら、四葉のクローバーにしよう、とまで思わせてくださいました。

そしてこの本は、可愛い四コマ漫画と文章が見開きで分かれており、どちらだけ読んでも意味がわかるようになっていることと、文章の最後に、どどん!と簡潔に一言でまとめてあるのでそこだけ読んでも理解できますし、読者それぞれの状況にあった読み方ができるのが良いと思いました。

なんかしんどいけど、なんか〝見たい〟という時は四コマ漫画を見るのも良いかと思います。

いろんな選択ができることって助かります。

(浜口順子)

『「自己肯定感低めの人」のための本』を読んで

詳しい作品紹介はこちら

「自己肯定感低めの人」のための本
山根洋士 著
アスコム
2020年9月

私にとって自己肯定感と向き合うきっかけとなった本です。

この本のタイトルに〝低め〟とありますが、ここにポイントがあるのではないか、と思います。

〝低い〟のではなく、〝低め〟とした意図。

深刻さを感じることなく、オープンな印象を持ち、手に取りやすくなり、この本がメンタル本との出会いとなる方も多いのではないでしょうか。

〝低め〟ということでハードルも下がり、無理に高める必要ないんだよ、というメッセージがこの本の魅力だと思います。

意識、解釈、経験、そして現実が気持ちと大きく関わっているということをわかりやすく理解できました。

37ページにあります、

意識より無意識のほうが圧倒的に強く、意志の力なんて、大抵の人は大したことがない

という言葉で気が楽になりました。

きっとずっと誰かに言って欲しかった言葉だったんだなと思います。

私は原因追求型でして、そこがスッキリしないと前に進めないタイプなのですが、この本はいろんなメンタルノイズの原因となるものを書いてくださっていることが非常に良かったです。

大きく起因する過去は変えられないですが、これからの意識は変えられます。

メンタルノイズの存在や原因を知り、今まで抱えた悩みの答え合わせができたようた気がします。

面白いなと思ったところは95ページにあります、ゴール目前で失敗し、チャンスに弱いタイプは、

〝ペットボトルやコップの飲み物を最後まで飲み切らず、ちょい残しをするクセが共通する〟

と指摘されていたところです。

そんな視点もあるのか、とドキッとしました。

そして心の免疫力を高める実践法も参考になりました。

この本は文章が主ですが、文字の大きさ、改行、行間、次のページに移行する文節、どれを取っても読み進めやすい工夫をされているのではないかな、と感じました。

特にページの切れ目のタイミングが素晴らしいと思いました。

なになに?とめくりたくなるのです。

一気にばーっと読めました。

(浜口順子)

 

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浜口順子さんよりメッセージをいただきました!

「しんどい」「生きづらい」と感じている方へ

『しんどい』と思った時、これは決して特別なことじゃなく、みなさん誰しもなんかしら抱えているんだよなあ、と、まずは思うようにしてみます。

他人と比べることは間違っているかもしれませんが…
自分の中だけで悲劇のヒロインになると沼にはまってもっとしんどくなるパターンと、逆に悲劇のヒロインになった方がちょっと元気になれるパターンの時があります。

私はしんどくなったら自分にしか理解できなくてもいいし、変だと思われようがなんでもいいから逃げ道を見つけるようにしています。それで心が紛れたら良いなぁと。

逃げたっていいと思うんです、
何か抱えるということはすでにちゃんと向き合っているわけで、本当は逃げていないんです。

甘えではないと思います。

とにかく〝自分をよしよし〟してあげるようにしています。

あなた様も〝ご自分をよしよし〟してあげましょ。

(浜口順子)

実行委員会への嬉しい応援メッセージ

メンタル本というジャンル、そして数あるメンタル本のしおりを作ってくださり、本当にありがとうございます。

もしかしたら出会わなかったかもしれない一冊に救われた方はたくさんおられると思います。

私もその一人です。

発起人でいらっしゃいます成瀬さんにインタビューさせていただいたなかで

〝こういったコンテストでメンタル本を広めたい!思う一方で、悩んでいる当事者の方からするとネタにされていると思われる方もいるかもしれない〟

という苦悩を知りました。

デリケートな価値観もありバランスの難しさがあるかと思いますが、成瀬さんの本心を感じ、それは優しさであり、本気で向き合っておられるということだとお話を聞いていて胸が熱くなりました。

ご活動の原動力は成瀬さんはじめ、実行委員会の皆様の並々ならぬ愛だと思います。

これからもたくさんのメンタル本とたくさんの人の心を繋いでください。

(浜口順子)

ご多忙な中、大変貴重なメッセージをいただき、「メンタル本」やメンタル本大賞実行委員会の活動について、情報発信してくださいましたことを心からお礼申し上げます。

浜口さん、本当にありがとうございました!
浜口さんのファンがこれまで以上に増えますように!

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不調やストレス症状が長く続いたり、日常生活に支障が出ている場合は、早めに医療機関やカウンセラーに相談してください。

相談できるところはたくさんあります。
厚生労働省|みんなのメンタルヘルスには、相談窓口や医療機関についての情報が掲載されていますのでご参考ください。