ノミネート作品

『いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本』(メンタル本大賞2021 ノミネートNo.3)

メンタル本大賞2021
ノミネート作品 No.3

いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本
根本裕幸 著
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2019年6月発売
判型・ページ数 四六判/264頁
著者の職業 心理カウンセラー・講師・作家
着眼点 罪悪感/分析力

実行委員会コメント

【メンタル本大賞2021】ノミネート選出コメント

いまだに罪悪感の罠に引っかかることがあるという著者は、家族や夫婦、男女関係、職場の人間関係などの問題に幅広く接してきた心理カウンセラー。
罪悪感を抱くと、自分を犠牲にしたり、必要以上に苦労を背負い込んでしまいがちで辛くなる。
悪いものと思われがちな罪悪感だが、罪悪感があろうがなかろうが幸せになれる、というメッセージは読者の気持ちを楽にしてくれる。
文字ものの本だが、罪悪感をテーマに1冊の本にしてしまう驚きがあり、著者の分析力と考察には説得力がある。
罪悪感を自覚している人、無自覚な人に限らず、幸せを感じられない人にオススメしたい作品。

【メンタル本大賞 2021】ノミネート作品一覧

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書評

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読者コメント

【メンタル本大賞2021】読者投票コメント

罪悪感があっても幸せになれる、ということを存分に感じることができる素晴らしい本だから。長くて重いテーマを取り扱った本なのに、読みやすくて、読了後幸せな気持ちに包まれるから。(キャロさん)

本を読んだことで、自分の中の罪悪感を消化できました。心のデトックスができて、気持ちが軽くなりました。(かえるさん)

読んだ後の気持ちがラクになるだけでなく、載っていたワークや考え方を根気よく実践し、仕事や恋愛がいい方向にじわじわ変わりました。なぜ自分がしんどいのか、わかりやすく紐解くヒントになり、内容も興味深く読めました。(Yさん)

罪悪感を感じるたびに心身ともに苦しく疲弊していたけど、なぜ罪悪感を感じるのかを知ることで楽になり、自分のことも知ることが出来たから。(はるちゃんさん)

自分を責めている自覚があって辛かった時に、この本を手にしました。罪悪感がいけないものと捉えてなんとかしないといけないと思っていましたが、罪悪感が愛からくると知った時に、私はこれでいいんだと肯定できて、ほんとうにスーッと楽になりました。ぜひ、自己肯定感を上げたい方、自分責めから解放されたい方に読んでいただきたいです。(じゅんさん)

罪悪感は苦しいので「悪いもの」だと思っていました。世界中の人が「罪悪感は愛」だと見ることができたら世界中の幸福度がどれほど上がるのでしょう。これはノーベル賞級の発明です!(くらげさん)

罪悪感を抱えて押しつぶされそうな時に出会った本で、根本先生の言葉が心の中にすっと入って、さらっと罪悪感を消してくれます。(nikiさん)

毒親からの虐待、兄弟の自殺、彼氏や職場からのモラハラで心が折れて働けなくなったとき助けてくれたのが根本先生の本でした。長年働けなかった私が契約満了まで来れたパワーと知恵と勇気を持てたことに自分でも驚くほど変われましたと先生にお礼を伝えたいです。(DJ☆うーさーさん)

自分の生きづらさが、まさか幼少期の出来事だったり、勝手に罪悪感を感じていて、そのせいだったとは本を読むまでは気付かなかったし、根本さんの本を読んで具体的な解決策が書いてあるので、罪悪感を手放し生きやすくなったし強くなれました!(かんみさん)

「罪悪感」は、私たちが幸せになることを許さない。「罪悪感」があると、なぜかいつも、幸せではない方向に自分を進めようとしてしまう。だけど、その裏にあるのは、「大切な人の役に立ちたいけど立てなかった自分」や、「もっと上手く愛して愛されたかったのにできなかった自分」。私たちは、みんな、人を愛したい生き物。だからこそ、思うように愛せなかったことで、自分が悪者のように感じてしまう。そんな、「罪悪感」のからくりを、教えてくれる本。「罪悪感」がある場所には、愛がある。そう思えることで、心が生まれ変わったように、生きていける人がたくさんいると思う。(愛野ひとさん)

罪悪感というあまり聞いたことない感情、概念について解説されている。自分に対する厳しいこころが少し楽になる。著者のクライアント体験談が豊富(みっちーさん)

許すことで緩み、生きるのがラクになると思ったので。(チベッコさん)

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