ノミネート作品

『もしかして、適応障害? 会社で“壊れそう”と思ったら』(メンタル本大賞2021 ノミネートNo.7)

メンタル本大賞2021
ノミネート作品 No.7

もしかして、適応障害? 会社で“壊れそう”と思ったら
森下克也 著
CCCメディアハウス
2019年11月発売
判型・ページ数 四六判/244頁
著者の職業 心療内科医
着眼点 職場/休職・復職

実行委員会コメント

【メンタル本大賞2021】ノミネート選出コメント

約30年にわたって心療内科医として適応障害の患者に接してきた著者は、ずっと適応障害の本を書きたかったと語る。
治療の現場に対して問題提起しつつ、医者とのつきあい方や薬に関する知識、現実のストレスにおけるセルフコントロール方法について解説している。
文字ものの本で少し文章量は多めだが、休職中の過ごし方や復職にあたっての心構えについて詳しく書かれており、実践的な内容。
既に医療機関やカウンセリングにて治療を受けている人にもオススメしたい作品。

【メンタル本大賞 2021】ノミネート作品一覧

作品紹介コンテンツ

インタビュー

書評

内容図解

読者コメント

【メンタル本大賞2021】読者投票コメント

早くこの本に出会えていたらと思える内容でした。特に休職して復職するまでの解説が詳しいと思います。医者とのつき合い方や薬の説明も大変ためになりました。(なおこさん)

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