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ノミネート『もしかして、適応障害? 会社で“壊れそう”と思ったら』CCCメディアハウス 編集者さまインタビュー

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ノミネート作品の『もしかして、適応障害? 会社で“壊れそう”と思ったら』の編集者さまからメッセージをいただきました。お忙しいところありがとうございます!

「メンタル本大賞」実行委員
「メンタル本大賞」実行委員
「メンタル本大賞」ノミネート、おめでとうございます! 『もしかして、適応障害?』の出版に至った経緯、構想から発売までの期間などについて教えていただけますか?
編集者さま
編集者さま
これまでに心の病をテーマにした書籍を作ったことがあったこと、また急増している適応障害に関心がありました。
そんなときに、おつきあいさせていただいているエージェントから企画の打診があり、前述の理由からぜひにという思いでお願いしました。
先生との打ち合わせから発売まではおそらく8ヶ月くらいだったと思います。
「メンタル本大賞」実行委員
「メンタル本大賞」実行委員
この作品のアピールポイント、一番伝えたかったことは何ですか? また企画段階で意識していた本は何かございましたか?
編集者さま
編集者さま
休職中(自宅安静の際)の過ごし方、復職後にどうすべきか、といったことは、ぜひ伝えたかったことです。
ついつい陥ってしまう心理状況などについてもお伝えすることで、読んだ方の気持ちが楽になったり、冷静に対処していただけるようになってくだされば、うれしいです。
企画時点で意識していた本は特にありません。 
「メンタル本大賞」実行委員
「メンタル本大賞」実行委員
どんな方に読んで欲しいと考えて、企画されたのですか? 読者ターゲットについて教えてください。
編集者さま
編集者さま
会社に行くのがつらいと感じている人や、やる気が出ない人、適応障害と診断された人に読んでいただきたいと思いました。
「メンタル本大賞」実行委員
「メンタル本大賞」実行委員
タイトル、副題、コピー、装丁などで、こだわった点はございますか?
編集者さま
編集者さま
内容がしっかりしているため、手に取りやすい、明るい雰囲気を心がけました。
「メンタル本大賞」実行委員
「メンタル本大賞」実行委員
企画から発売に至るまでに何か苦労されたことがあれば教えてください。
編集者さま
編集者さま
先生の原稿がとてもわかりやかったので、特に苦労したことはありませんでした。
「メンタル本大賞」実行委員
「メンタル本大賞」実行委員
発売後の反響、販売部数は当初の予想と比べていかがでしたか? 何か想定外だったことはありましたか?
編集者さま
編集者さま
思っていた以上に反響が大きく、Amazonのレビューなどでも好意的な書き込みをしていただき、驚きました。
長く読んでいただける本になりそうかなと期待しています。
「メンタル本大賞」実行委員
「メンタル本大賞」実行委員
著者の森下先生とお会いになったときの印象はいかがでしたか?
編集者さま
編集者さま
想像通り、とても穏やかな先生でした。
基本的にはメールでのやりとりでしたが、いつもレスポンスが速く、大変助かりました。
「メンタル本大賞」実行委員
「メンタル本大賞」実行委員
「しんどい」、「生きづらい」と感じる人は今後ますます増えそうです。次に同じようなテーマの本を企画する機会があったら、どのような本にチャレンジしたいですか?
編集者さま
編集者さま
本書を出したあと、今度は部下が適応障害になったときの上司の対処法の本を出したいと考え、先生にご執筆いただいたところです。
そのため、いまはまだその次が考えられていません。
「メンタル本大賞」実行委員
「メンタル本大賞」実行委員
「メンタル本大賞」の取り組みや苦しんでいる読者の方々に、応援メッセージをいただけませんか?
編集者さま
編集者さま
若い頃に、しんどかった時期があります。月並みになりますが、しんどいと感じたら「休む」「逃げる」が大事だと思います。
大事なのは、仕事や人間関係より、「自分」です。
その「自分」をとにかく大事にしてください。
「メンタル本大賞」実行委員
「メンタル本大賞」実行委員
編集者のお仕事は非常に大変だとお聞きしています。ご無理なさらずに…… これからも、読者の【心が楽になる】本づくりに期待しています! お忙しいところ、ご協力ありがとうございました。

著者 森下克也さま
インタビュー

森下克也さまの最新作(2021年1月発売)

年々増えている適応障害の原因は、外部環境のストレスです。
つまり、職場での何かしらの出来事が原因になっているのです。

部下が適応障害になったとき……

  • どうしていいかわからず、結局何もしない
  • 「根性」「気のゆるみ」など、精神論に置き換える
  • 「この程度でおかしくなるはずがない!」と、自分の価値観で判断
  • 「俺に任せて!」と親身になりすぎる

といった、つい取りがちなまずい対応は、部下を悪化させるだけ。

大切なのは、正しい知識を身につけて、組織的に動くことです。
部下と会社を守るために、知っておくべき知識とスキルをまとめた1冊。

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