ノミネート作品

『あやうく一生懸命生きるところだった』(メンタル本大賞2021 ノミネートNo.8)

メンタル本大賞2021
ノミネート作品 No.8

あやうく一生懸命生きるところだった
ハ・ワン 著/岡崎暢子 訳
ダイヤモンド社
2020年1月発売
判型・ページ数 A5変/288頁
著者の職業 イラストレーター・作家
着眼点 メッセージ性/ユーモア

実行委員会コメント

【メンタル本大賞2021】ノミネート選出コメント

40歳目前にして会社を辞めたイラストレーターの著者(韓国人男性)によるエッセイ。
ぼやき・愚痴は同じような境遇の読者の共感を呼び、随所に出てくるイラストは機知・ユーモアに富んでいて、思わず吹き出してしまうものも多い。
文章量は少し多め、文字もののエッセイだが、翻訳が自然で楽しみながら読める。
結果を急がず過程を楽しもう、一生懸命はやめよう、という自己啓発本にありがちなメッセージにも、この本からは爽快感が感じられる。
性別や韓流イラストエッセイ好きかに限らず、生きづらさを感じている幅広い層にオススメしたい作品。

【メンタル本大賞 2021】ノミネート作品一覧

参考コメント

作品紹介コンテンツ

インタビュー

書評

内容図解

読者コメント

【メンタル本大賞2021】読者投票コメント

20年以上勤めた職場を辞める前に、何度も読み返しました。押しつけがましくない語り口調の文体が、友だちに話を聞いてもらっているようで、その時の私の気持ちにぴったりきたのだと思います。(ひまりさん)

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