エントリー作品

『今日こそ自分を甘やかす』メンタル本大賞2022(1次エントリー作品)

メンタル本大賞2022概要はこちら

エントリー作品紹介

「メンタル本大賞2022」エントリー作品一覧

今日こそ自分を甘やかす
根本裕幸 著
大和書房
2021年12月発売
分類 読みもの
判型・ページ数 四六変型判/200頁
著者 心理カウンセラー/仕事での燃え尽き経験
着眼点 自分に厳しい人、自分にやさしくするヒント

実行委員会コメント

<実行委員会コメント>

著者は冒頭でこう書いている。
「明らかに、昔の自分に対して話しかけている言葉だよな」と。

完璧主義、自分に厳しすぎる、たくさんのダメ出しをする……。
著者の打ち明け話がとても多い本だなと感じて親近感がわく。

読みやすさを追求するあまり、見出しの装飾や不必要なイラストに凝った作品も多い中、本作品は挿し絵もなく、装飾は最小限でシンプル。

各項目の最後に「あなたの中に、他人は許せるけど自分は許せないことが、どれくらいありますか?」といった問いかけがあるが、それも控えめなトーン。

文章を目で追っていくだけでおだやかな気持ちになれる、読みながら一息つける1冊。

「罪悪感」をテーマにした著者の作品は「メンタル本大賞2021」ノミネート!

著者の根本裕幸さんは、メンタル本大賞の活動当初からご協力いただいている著者の一人です。
ノミネートのお知らせをしたところ、快くインタビューにご協力いただきました!

いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本
根本裕幸 著
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2019年6月発売

「メンタル本大賞2021」ノミネート作品
詳しい作品紹介・実行委員会コメントはこちら

作品紹介コンテンツ

書評


書評:中越裕史さま(公認心理師)


書評:めんたさま(作業療法士)

こんな作品はいかがですか?

『もしあと1年で人生が終わるとしたら?』

もしあと1年で人生が終わるとしたら?
小澤竹俊 著
アスコム
2021年3月発売

「メンタル本大賞2022」エントリー作品
詳しい作品紹介・実行委員会コメントはこちら

『がんばらないことをがんばるって決めた。』

がんばらないことをがんばるって決めた。
考えるOL 著/おさつ イラスト
KADOKAWA
2021年11月発売

「メンタル本大賞2022」エントリー作品
詳しい作品紹介・実行委員会コメントはこちら

『あやうく一生懸命生きるところだった』

あやうく一生懸命生きるところだった
ハ・ワン 著/岡崎暢子 訳
ダイヤモンド社
2020年1月発売

「メンタル本大賞2021」ノミネート作品
詳しい作品紹介・実行委員会コメントはこちら

書影は版元ドットコム様サイトに掲載されております画像を指定ルールに則って利用させいただいております。版元ドットコム様サイトに掲載されていない作品については、事前に出版社様の了承を得て掲載しております。

このページがお役に立ちましたら
上のハートマークを押してください。
当サイトは、日常生活において「しんどい」「生きづらい」と感じている方向けに【心が楽になる】書籍のご紹介を目指しておりますが、お読みになる方の悩みや状況の改善をお約束するものではございません。ご自身の責任においてご利用ください。
プライバシーポリシー・免責事項

こころの病気は誰にでも起こります。
不調やストレス症状が長く続いたり、日常生活に支障が出ている場合は、早めに医療機関やカウンセラーに相談してください。

相談できるところはたくさんあります。
厚生労働省|みんなのメンタルヘルスには、相談窓口や医療機関についての情報が掲載されていますのでご参考ください。